【初心者】初めてのバス釣り入門!道具選びのポイントやその魅力を徹底解説。

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新しい年を迎えると何か新しいことに挑戦したいと思いますよね。

今回はこれからバス釣りを始めたい人向けに、バス釣りの魅力や必要な道具選びのポイントをご紹介したいと思います。

 

バス釣りとは

 

バス釣りはスポーツ感覚で楽しめる釣りです。

よく「食べれない魚を釣って楽しいの?」と言われますが、食べる楽しさより釣る楽しさのほうが圧倒的に高いです。

基本的にはルアーと呼ばれる「疑似餌」を使うので、虫エサを触れない人でも気軽に行うことができます。女性にも優しい釣りといえるでしょう。

釣りをしたことがない方でも敷居は低く、更に奥がとてつもなく深いそんな趣味だと私は思います。

 

バスの種類

 

知らない方も多いかと思いますが、日本にいるブラックバスは大きく分けて2種類生息しています。

 

  • オオクチバス(ラージマウスバス)
  • コクチバス(スモールマウスバス)

 

この2種類にはそれぞれ特徴があり、釣れる場所や狙い方なども変わります。

自分が釣りに行くフィールドにはどちらのバスがいるかをしっかり把握しておきましょう。

どちらのブラックバスも生きたままを持ち帰ることは法律上禁止となっているのでご注意を。

 

オオクチバス

 

 

皆さんがよくテレビなどで見るブラックバスはオオクチバスです。

特徴はその名の通り口が大きく、綺麗な湖から汚い野池までどこでも生息することができる強い魚です。

2008年に滋賀県にある琵琶湖で世界記録(73.5cm、10.12kg)が釣りあげられたことで世界中から注目を集めました。

 

コクチバス

 

 

コクチバスはあまり見たことがないのではないでしょうか。

特徴は口が小さく、茶色や褐色をした色をしています。釣り人なんかには「スモール」と略されて呼ばれることが多いです。

オオクチバスより低水温を好み、流れのある河川や山の渓流などに生息しています。

流れがあるところにいるのでスモールバスはオオクチバスより引きが強いです、なのでスモールバスの方が好きな方もたくさんいるんですよ。

 

アメリカと日本の違い

 

 

本番のアメリカでは歴史が長く、「バスマスタークラシック」という大きな大会が開かれます。

その賞金は30万ドル(3000万以上)ととても高額なことから人気が非常に高い競技になっています。

日本だと大会優勝賞金が200万ほどなのでかなり違いがありますね。

それだけバス釣りに対する認知度に違いがあるということです、一度でいいから本場アメリカに行って釣りがしたいものです。

 

必要な道具は?

 

  • ロッド(竿)
  • リール
  • ライン(糸)
  • ルアー

 

最低限必要な道具は上記の4つです、これさえあれば釣りができます。

では初心者はどんな道具を買えばいいかをこれから紹介していきたいと思います。

 

リール

 

 

リール選びで重要ポイントなことはこの2つです。

 

  • スピニングリールとベイトリール
  • リールの大きさ

 

スピニングリールを選ぼう

 

出典:シマノ

バス釣り用リールにはスピニングリールとベイトリールの2種類あります。

この2種類を簡単に説明すると

 

  • 軽いルアーを投げるのがスピニングリール
  • 重いルアーを投げるのがベイトリール

 

と覚えてください。

スピニングリールの方が簡単で扱いやすい為、初心者の方には間違いなくスピニングリールをおすすめします。

ベイトリールは中、上級者向けになるのである程度レベルアップしてから購入を検討しましょう。

 

バス釣りリールは2500番

 

出典:シマノ

リールには大きさがあり、スプールと呼ばれる糸を巻く部分の番手によってどの釣りで使うかがだいたい決まります。

バス釣りで使うスピニングリールは基本的に2500番のリールが使用されます。

同じリールでも1000~4000番と大きさの幅があるので購入の際は2500番を購入してください。

 

ロッド

 

出典:TENRYU

ロッド選びで重要ポイントなことはこの2つです。

 

  • スピニング用かベイト用か
  • ロッドの硬さ

 

スピニング用ロッドを選ぼう

 

出典:フィッシュマン

ロッドにもスピニングリール用とベイトリール用があります。

ベイトリール用にはロッドの後ろにでっぱりがあります。逆にスピニングリール用にはこのでっぱりがありません。

このでっぱりで判断すればわかりやすいと思います、初心者の方は購入の際に間違えやすいので気を付けてくださいね。

 

ロッドの硬さ選び

 

バス釣りのロッドには以下のような硬さがあります。

 

  • UL(ウルトラライト)
  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムヘビー)
  • H(ヘビー)
  • XH(エクストラヘビー)

 

これは投げるルアーの重さに関係していて、ロッドには投げれるルアーの重さが表記されています。

軽いルアーを投げるにはロッドが柔らかくないといけません。

ですので初心者の方におすすめな硬さはUL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)の3つです。

M(ミディアム)以上になるとほとんどがベイトリール用になります。

 

 

ライン

 

 

ライン選びで重要ポイントなことはこの2つです。

 

  • ラインの太さ
  • ラインの種類

 

ラインの太さ選び

 

ラインには太さがあります。

スピニングリールで使うのであれば、4ポンド(1号)~6ポイド(1.5号)を使用しましょう。

初心者の方は太いラインを購入してしまうことが多いです。もちろん太い糸だと丈夫で切れにくいですが、ルアーが全然飛ばなかったりトラブルが多くなります。

 

ナイロンラインがおすすめ

 

バス釣りで使用するラインは大きく分けて3種類あります。

 

  • ナイロンライン
  • フロロライン
  • PEライン

 

この3種類にはそれぞれメリットデメリットがあり、ルアーによって使い分けたりします。

初心者の方はナイロンラインがおすすめです。

ナイロンラインは巻き癖が付きにくくトラブルが少ないというメリットがあるので扱いやすいラインになります。

 

 

ルアー

 

 

ルアーに選びで重要ポイントなことはこの2つです。

 

  • ルアーの種類
  • ルアーの重さ

 

まずはソフトベイトから

 

 

バス釣りで使うルアーは大きく分けて2種類あります。

 

  • ソフトルアー(ワーム)
  • ハードルアー(ハードプラグ)

 

ソフトルアーは柔らかい素材で作られているルアーでよくワームと呼ばれます。

ハードルアーはプラスチックで作られているルアーでハードプラグと呼ばれることもあります。

 

初心者の方は間違いなくルアーを引っ掛けてなくしてしまいます。まずは数がたくさん入っているソフトルアーを使うことがいいでしょう。

その中でもとくにストレート系と呼ばれるワームがおすすめです。

 

 

どのくらいのルアーを投げれるか

 

ルアーの重さはかなり重要です。

自分のロッドに適した重さのルアーを選ばないとびっくりするくらい飛びません。

スピニングリールだと3~10gの範囲が適しています。

ルアーの形や色などを気にするよりまずは重さがあっているかを確かめてから購入してくださいね!

 

買っておいた方がいいもの

 

偏光グラス

 

 

偏光グラスとは光の反射を抑えてくれるサングラスのことです。偏光グラスには以下のメリットがあります。

 

  • 水中が見える
  • 目が疲れない

 

釣りをしない方はあまり知らないと思いますが、偏光グラスをかけるとびっくりするほど水中が見えます

バス釣りでは魚を目で確認して釣ることも少なくはありません。サングラスも釣るための武器になるんです。

 

 

プライヤー

 

 

プライヤーとは釣りで使うペンチのことです。

これがないと魚が釣れたときにはフック(針)が外せません。他にも使うことが多くあるので絶対に必要といっても過言ではありません。

100円均一のものでもいいですが、軽くて錆びないステンレス製のものが長く使えるのでおすすめですよ。

 

おえおえ棒

 

 

おえおえ棒はバスにルアーが飲まれてしまった際にするスティックです。

飲まれてしまった際にフックを外すのは上級者でも難しく、無理やり外すとバスを傷つけてしまって死んでしまいます。

しかし、これさえあればいとも簡単にフックを外すことができます。

本当に便利で価格も安いので一つは持っておくことをおすすめします!

 

 

バス釣りの面白さ

 

 

なんといってもルアーの種類の多さがあり、それぞれアクションや釣り方が違います。

種類たくさんがありすぎて「どれを買ったらいいかわからない」と思いますが、人それぞれ得意な釣り方があるのでそれを見つけるのも楽しさ一つなんです。

バス釣りには答えはありません。もちろん釣りには運も付きものですが、自分が狙った釣り方で釣れた時は最高の喜びや嬉しさがあなたを待っていますよ!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は本当に初心者の方向けにバス釣りを始める際のポイントを紹介しました。

Hookingでは他にもバス釣りに関する様々な記事がありますのでゆっくり見ていって下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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