おかっぱりとボートでの釣りの違い

その他
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皆さんはおかっぱりとボートどちらでする方が多いですか?

間違いなくおかっぱりという意見が多いと思います。なぜなら日本のバサー人口の8割はおかっぱりだと言われているからです。

私も2年前くらいから琵琶湖でボートを借りて釣りをするようになりました。ボートでの釣りの魅力とおかっぱりとの違いについてお話したいと思います。

 

レンタルボート

 

私はいつも2馬力のレンタルボートを借りて釣りをします。2馬力のボートは免許がいりません。

レンタルボート1台の値段は6000円~1万円。私がいつも行くところは安いので3人乗って8000円ほどなので、一人2700円くらいで乗ることができます。

スピードは10~15kmくらいで自転車くらいです。遅いですが、問題なく琵琶湖の沖まで出ることができます。

 

ライフジャケット

 

 

おかっぱりではライフジャケットを着用している人は少ないのではないでしょうか?ボートに乗る際は必須です。

 

平水区域の琵琶湖では今年の2月から国が定めた規定をクリアした桜マーク入りのライフジャケットの着用が義務化されています。

注意してほしいのでが、2馬力ボートやカヤックは対象外なので桜マークがなくても構いません!ですが、必ずライフジャケットは着用してください。安全第一です!

 

船外機の種類

 

船外機の種類はエレキモーターとエンジンの2種類があります。

どちらにもメリット、デメリットがあります。

 

 

エンジンはエレキよりスピードが出ます。移動範囲が広いときには便利です。

ですがエンジン音がうるさいのでバスにプレッシャーを与えてしまいます。あとは移動するたびにエンジンかけたり、切ったりする必要があるので結構めんどくさいのが難点です。

 

 

エレキはフットエレキとハンドエレキの二種類があります。

その名の通りフットは足で操作し、ハンドは手で操作します2馬力エンジンよりスピードが出ないので移動には苦労しますが、静かなのでプレッシャーを与えずに釣りができます。

そしてエンジンをかける必要がない為すぐに移動可能なので細かい移動移動しながら釣りをすることができます。

 

釣り方の違い

 

琵琶湖の釣りを例にあげるとおかっぱりでは基本的に遠投して釣りをします。ロングレンジの竿を使いうことが多く、飛距離を出した方が有利になります。ある程度付近の地形を知っていないといけません。

一方、ボートでの釣りは短い距離釣りをすることが多いです。そして魚探を使います。
魚探は魚を確認するよりも地形を見ることが多いです。ブレイクを探して魚がたまりそうな場所を見つけます。

 

他にも使用するルアーやリグが変わります。私はおかっぱりではヘビキャロなどの遠投重視のリグを使うことが多いです。ボートではマグナムクランクや重めのラバージグなど深いところを探るルアーやリグを使います。

 

違いを言い出すと切りがないのですが、こういった釣り方の違いを楽しむことができます。

 

まとめ

 

初めはボートのシステムや料金がわからなくて、おかっぱりばかりでした。

初めてでもレンタルボート屋さんの方がしっかり教えてくれるので心配はないです。今ではお店の方と非常に仲良くさせてもらって、お店の大会などにも出場させてもらえるようになりました。そうした出会いも楽しいですね。

ボートの釣りを始めてから(ボート)7:3(おかっぱり)くらいの割引で釣りをするようにりました。やはりボートの釣りは面白いです。まだおかっぱりしかやったことない方は是非試してみて下さい!

そして釣りの世界が変わると思います。

もっと面白くなること間違いなしですよ(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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