淡路島バス釣りの旅1日目。回ったポイントや野池の状況など

淡路島
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バス釣りをしに2泊3日で淡路島に初めて行ってきました。今回は淡路島の野池や状況を記事にしてみました!

淡路島

淡路島には2万2千個もの野池が存在します、その数は全国の約10分の1にもなります。もちろん釣り禁止の野池もありますが、釣りが許可されている野池も多くありバス釣りをする人なら一度は行ってみたいところだと思います。

 

大谷ダム

明石海峡大橋から淡路島に入ってすぐにあった大谷ダムにいってみるといきなり【バス禁止】の文字。これだけわかりやすい看板はないですねw

大谷ダムは釣り禁止ということでここは諦めて次の場所にいってみます。

蔵谷池

次にたどり着いたのは蔵谷池という野池。雰囲気はいい感じで足場もかなり良さそう。

「釣りにお越しの皆様へ」という看板があり1人100円を払えば釣りをしてもいいということでしたが、あたりをぐるっと回ってみるとバス釣り禁止の看板が

釣りはいいけどバス釣りはダメなのか、またここを諦めて次の場所に移動します。なかなか釣りをできる場所にたどりつけない。

山ノ内池

蔵谷池を少し行くと山ノ内池という野池がありました。ここは釣り禁止の看板もありませんでした。軽くワームを投げてみるといきなりギルバイト、初めて生命反応を得られました。これは期待できそう。

ただ投げれる範囲が狭かったのとこの濁り、ちょっと厳しいと感じ次のポイントに移動しました。

名無しの野池

次に行ったのは名前の看板のない野池、台風の影響なのかどの野池も非常に濁りが入っていました。ここでもギルバイトのみ、淡路バスはいつになるのやら…。なんだか不安になってきました(‘_’)

山田ふれあい公園

山田ふれあい公園は淡路島でも有名なポイントです。トイレや駐車場が完備してあり子供釣れやカップルでも釣りを楽しめると思います。

しかし、ここでも不発。近くのおっちゃんが声を掛けてくれました、「ここは釣れますか?」と聞くと「バスやギルがおるよ~」と言っていたので釣れることは確かだと思います。

丁度お昼くらいだったので時間帯も悪かったのかもしれません。

お昼休憩

釣れない状況が続く不安もありましたが、腹が減っては戦はできぬということでいったんお昼休憩をとりました。淡路島はこの時期サワラが名物らしく『サワラちらし丼』を注文しました。うますぎる~(*‘ω‘ *)

お昼から頑張る元気をもらいました!

正木池

お昼から色々回ったのですが、釣り禁止や投げるポイントがない場所が続きました。そしてたどり着いたのが正木池。

ここも南あわじ市では有名なポイントみたいです。子バスやギルがたくさん見えました。これは期待できそう!

ここも濁りが凄かったのでレイドジャパンのレベルスピンで巻いてみることに。しかしアタリはありません…

次はデプスのコリマグ250で高速巻き。ここはかなりウィードが残っていてスタックしたら浮かせるを繰り返し行ってもアタリはなし…

一緒にいった友人はライトリグを投げていたのですが、ギルバイトのみでバスは釣れませんでした。

 

淡路島…思っていたのと違う…(´・ω・`)

 

移動疲れと釣れない疲れで今日はここまで、明日は淡路島のダムにいってみます。

まとめ

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バス釣り天国(パラダイス)とネットなどには書かれていたのでウッキウキで淡路島に来たのに初日でこんな感じになるとは…

やはりバス釣りは甘くないですねw明日に期待したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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