【デプス】バルビュータは釣れる!ヘビダンで威力を発揮。

デプス
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バルビュータはラバージグのトレーラーとして使われることが多いですが、様々な使い方ができる非常に素晴らしいルアーです。

バルビュータとは

 

バルビュータは二つのテールが水を掴んでバイブレーションのようなアクションをする非常にアピール力があるソフトルアーです。フォールでもボトムパンピングでもよく動きバスに興味を持たせることによってバイトに持ち込めます。

 

私も基本的にはジグのトレーラーとして使用することが多いのです。カバー撃ちでもすり抜けが良く、ショートレンジやスローなアクションでもしっかりとアクションしてくれるのでおすすめです。

Kさんが5キロオーバーを捕獲

KのフィッシングチャンネルことKさんがバルビュータのヘビダンにて60up5キロオーバーのデカバスを捕獲していました。バルビュータがここまで効くルアーだったとは…。場所は琵琶湖の北小松周辺のクリアウォーターです。

 

 

使用していたのは#45サクラベビー、このカラーは濁りがあってもクリアウォーターでも使えるカラーだと思います(^^)/

私もこのカラーのクラップクローで春に50upを連発させました!

おすすめリグ

ダウンショット

デカバスを捕獲したのがこのダウンショットリグ、ワームの重量もあるので重めのシンカーを使うことをおすすめします。アクションとしては持ちあげてフォールを繰り返し行ってあげるといいと思います。

ジカリグ

地面を這うように引いてくるジカリグでもテールがしっかりと動き波動を出してくれます。クロー系のような使い方ができると思います。

テキサス

テキサスは一番ベーシックな使い方ではありますが、カバー撃ちやフラットエリアどちらでも対応できます。

チャター

 

テールが非常に良い動きをしてくれるのでチャターのトレーラーとして泳がせる使い方もできます。この時はテールの連結は切らないほうがいいかもしれません。

テールの連結は切るの?

 

バルビュータはテールが中心部で連結していると思います。ここは切るの?と思う方も多いと思います。切らずに使うと波動が弱くなり魚のような動きになります、切ると波動が強くなりクロー系のような使い方ができます。

それぞれのリグにあった使い方を試してみて下さい。私はジグやテキサスで使う時はこの連結部分は切って使っています。

サイズ

バルビュータには3.5インチと4インチが存在します。4インチは胴体のサイズが変わらずテールが長くなっています。4インチの方が人気があるのでなかなか手に入りにくいかもしれません。

3.5インチはオフセットフック#3/0、4インチはオフセットフック#2/0が推奨されています。

まとめ

頭のいい60アップを仕留める力をもっているバルビュータ、これから人気になって売り切れ続出ということもあるかもしれませんので早めに購入しておきますw

テールの連結部分でアクションが変わってくるので、私もこれから色々なリグを試して釣れるリグを発見していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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