【ジャッカル】TN80登場。琵琶湖で使いたいドデカサイズ!推奨タックルやスペックなど

ジャッカル
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ジャッカルの人気TNバイブレーションにさらに大きいサイズが追加されました。

その名も『TN80』です。今回はスペックや使用できるタックルをご紹介したいと思います。

 

TN80とは

出典:ジャッカル

ジャッカルから発売されているTNシリーズはバイブレーションの代表といえるほど大人気です。そのTNシリーズに更に大きいサイズのTN80が追加されました。

まさかこのサイズが追加されるとは思っていませんでしたw

他のTNシリーズにはない目にジャッカルのマークが付いています。これはかっこいい!

 

出典:ジャッカル

TN50~80を比べてみるとこんな感じ。

TN70でも十分大きいと思います。

TN80はかなり大きいサイズなのでビックバス狙いでの琵琶湖で使うしか私には思いつきませんw

スペック

名前 長さ 重さ タイプ 価格
TN50 52mm 9.0g Sinking ¥1,460
TN60 60mm 12.7g Sinking ¥1,510
TN65 64mm 15.0g Sinking ¥1,610
TN70 70mm 18.0g Sinking ¥1,610
TN80 80mm 29.4g Sinking ¥1,800

 

TN80の気になる重量は29.4gとのことTN70が18.0gなので10g以上重くなっています( ゚Д゚)

まさにビックサイズのバイブレーション。これだけ重いと結構固めのロッドを用意する必要がありますね。ラトルのサウンドはコトコトサウンドに近いみたいです。

カラー

出典:ジャッカル

カラーは全8色が発売予定です。

今までのTNシリーズにもあったカラーや新色もあるみたいですね。私はこの中だとキトラが好みです!

もちろん今後新しいカラーやラトルタイプも追加されると思います。

推奨タックル

出典:ジャッカル

最低でもMH以上のロッドが必要だと思います。Mロッドだとさすがにきついかな。

ウィードがないこれからの季節だとラインはナイロンラインのほうがおすすめです!飛距離や乗りが良くなるでしょう。

ラインの太さは14ポンド~20ポンドあたりを使うことをおすすめします。

 

  • MH以上のロッド
  • ナイロンまたはフロロの14~20ポンド

 

どんな使い方ができるの?

このボディから発生する波動はまるでクランクベイトに似た使用感をもたらし、バイブレーションプラグでは困難であったディープレンジでのスローリトリーブ時でさえ、明確なバイブレーションを手元に伝えることを可能としました。

引用:ジャッカル

バイブレーションなのにクランクベイトに似た使用感があるみたいです。ディープエリアのスローリトリーブが可能になったということで冬の低水温で活躍してくれそうです。

 

TN80は2.5~3m以上のレンジを一定に引いてくるためのルアーみたいですね。もちろんスローだけでなく早巻きやリフト&フォールでも使えると思います。

 

  • ディープエリアでスローリトリーブ可能
  • 深いレンジでもブルブル感がしっかり伝わる

解説動画

 

上記の動画でジャッカルの水野さんがTN80の使い方を解説してくれています。

まとめ

こんなでかいバイブレーションいるのか?と思いましたが、冬のディープエリアのスローリトリーブではかなり使えそうですね。冬は大きいサイズのルアーの方がデカバスを狙いやすいと思います。

私もTN80は琵琶湖専用で一つは持っておきたいです。気になる発売日ですが冬頃に発売予定らしいです。楽しみですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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