【初心者】ラバージグを使いこなそう!使い方やおすすめのトレーラーを紹介。

ルアー
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春~夏になるとラバージグを使いたくなりますよね。

しかしラバージグの釣りが苦手な方も多いのではないでしょうか?

今回はラバージグの特徴や使い分け、トレーラーの選び方、アクションの仕方などを紹介していきたいと思います。

 

ラバージグとは

 

 

ジグヘッドにスカートと呼ばれるラバーとブラシが付いたルアーです。必ずトレーラー(ソフトベイト)を付けて使います。

とくに夏になるとウィードが多くなるので、ボリューム感やアピール力を出したいときに使ったります。

あとはすり抜けがいいのでカバーを撃ちなんかにも使えます!私の必ずタックルボックスには必ず入っている信頼できるルアーの一つです。

 

ヘッド形状の種類

 

代表的なヘッド形状は二種類あります。

 

フットボール

出典:デプス

 

着水からボトム着底、アクションでバランスがいいのが特徴です。オープンウォーターなどではこちらを使います。

 

アーキータイプ

出典:デプス

 

見た目通りすり抜けがいいタイプの形状になっています。主にカバーや長いウィードがあるときはこちらを使います。

 

スカートの種類

 

スカートの素材の二種類があるのはご存知でしょうか?

それぞれメリットがデメリットがあったり特徴があるのでご紹介します。

シリコンラバー

出典:Amazon

 

市販で売られているほとんどのラバージグがシリコンラバーです。

水押しがつよいのでアピール力がファインラバーより強く、劣化がしにくいのが特徴です。あとはカラーが豊富なので人気が高いです。

 

ファインラバー

出典:楽天 

 

水に馴染みやすくナチュラルに使うことができますが、シリコンラバーより劣化が早いです。

フォールもこちらの方が速いのも特徴です。カラー単色のみで種類が少ないです。

 

ラバージグは消耗品

 

ラバージグはボトムを狙う釣りなので、フックが痛みやすくロストがも多いルアーになります。

1つ500円~800円くらいなのでカラーやウェイトを揃えるのはお金がかなり掛かります。

 

 

だから作るのが一番安くて経済的です。

自分の好きなカラーや数を量産できるのでロストも気になりません。ラバージグを極めたい方はかなりおすすめです!

作り方はまた違う記事でご紹介したいと思います。

 

おすすめトレーラー

 

私がよく琵琶湖で使うトレーラーをご紹介したいと思います。

デプス ベコンクロー

 

 

大きいハサミが特徴的なベコンクローはボリューム感があり、ラバージグをつければかなりのアピール力を発揮します。

ハサミの部分にはエアホール用の穴が空いていて、泡を出してくれるのもいいですね。

 

 

デプス リルラビット

 

 

テールが2つに裂けるようになっていて裂くとクロー系、裂かないと小魚系と使い分けができます。

身切れもしにくく、一つでかなり長持ちしてくれますよ。夏の琵琶湖では大活躍してくれました!

 

 

デプス バルビュータ

 

 

バルビュータのテールはカエルの足のようにバタバタと動きます。

クロー系のワームより水押しが強くバスに存在をアピールできます。

サイズは4インチがおすすめでボディの割にテールが長いのでラバージグとの相性がいいです!

 

 

ノリーズ エスケープツイン

 

 

エスケープツインは細見のボディーですり抜けがすごくいいのでカバー撃ちに向いています。

ハサミの部分はボリュームがあり非常にいいアクションをしてくれますよ。

ただショップではなかなか売ってないので、見かけたら即購入しましょう!

 

 

アクション

 

基本的にはボトムパンピング狙います。

 

出典:デプス

キャストしたらロッドの先とラインをルアーを一直線にします。

竿を立てながら少しの距離を2~3回パンピングさせたらステイして食わせるタイミングをつくってあげるといいでしょう。

ラバージグはずる引きでも使えます。これは難しいアクションではないのしっかりステイを絡めつ行いましょう。

注意してほしいのはあまり大きくアクションさせないこと移動距離です。そこさえ注意したら誰でも簡単に扱えるルアーだと私は思います。

 

まとめ

 

 

ボリュームがあるラバージグで釣れる魚はでかいです!ちなみにこの魚も50UPでした、ナイスフッキングでしょ?

ヘッド形状、ラバー、トレーラーはアピール重視すり抜け重視などで揃えるといいと思います。色々な組み合わせで自分のお気に入りのセッティングを探してみるのもありですね!

これからの季節、大活躍間違いなしのラバージグを是非試してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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