【シマノ】2019年新製品リール発表!今回のベイトリールはどれが買いなのか?

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1月10日に2019年シマノ新製品がついに発表されました!今回のリールは豊作なのか?どれが買いなのか?さっそく見ていきましょう。

 

カルカッタコンクエストDC

出典:シマノ

2018年から発売が噂されていた「カルカッタコンクエストDC」が遂に登場しました。200番台は2009年以来出ていなかったので10年ぶりのモデルチェンジになります。

カルコンといえば丸型リールの剛性感。それにDCブレーキを搭載したキャストもファイトもこなせる最強のリールと言えるでしょう。

 

前モデルとの比較

 

出典:シマノ

今回のカルカッタコンクエストDCはシルバーで統一されています。

前モデルと重量は変わっていないですが、「Sコンパクトボディ」ということでボディが小さくなっているようです。

 

スペック

 

  • ギア比:4.8
  • 重量:260
  • スプール:38mm
  • 糸巻き量:14-145、16-120、20-100
  • DCブレーキ:I-DC5
  • 価格:69,000

 

DCブレーキ:DC+ → I-DC5

スプール:マグナムライトスプール → Newマグナムライトスプール

 

更にマイクロモジュールギアやウィンドウモード(向かい風用)を追加し、前モデルとは比べものにならない進化をしています。

 

 

NEW 4×8DCブレーキじゃない…

 

出典:シマノ

新モデルのカルカッタに搭載されたDCブレーキはI-DC5、これは17スコーピオンDCと同じものなんですよね。

アンタレスDCに搭載されているNEW 4×8DCが搭載されることを期待していたので残念です。

 

I-DC5とNEW 4×8DCではかなり性能に差があるので今回のDCブレーキはおまけみたいに考えた方がいいかもしれません。

 

  • 10年越しのフルモデルチェンジなので買う価値はある
  • DCブレーキの性能ではアンタレスに勝てない

 

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19アンタレス

出典:シマノ

発売当初から大人気の「アンタレス」がフルモデルチェンジして登場します。今回のアンタレスは「小さい」モデルになっています。

アンタレスは発売前にリークされましたが、やはりあの画像は本物でしたね。

 

前モデルとの比較

 

出典:シマノ

アンタレスの特徴である鏡面ボディは健在でした!

前モデルと大きく変わったところはスプール径の大きさです。これによりバーサタイル性が増し、軽いルアーにも対応することが可能になりました。

 

アンタレスと言えば大型ルアーを遠投するリールでしたが、今回のモデルチェンジで大きくイメージが変わりますね。

 

出典:黒田健史の「いろはにほへと」

今回のアンタレスは「アシンメトリー」な形をしています。これは予想外でしたw

見た目は本当にかっこいいですね!早く実物を触ってみたいところです。

 

スペック

 

  • ギア比:6.2、7.4
  • 重量:220
  • スプール:34mm
  • 糸巻き量:12-100、14-90、16-80、20-65
  • 価格:58,000

 

スプール径:37mm→34mm

糸巻き量:14-100m→14-90m

 

大きく変わったのがスプール径が小さくなり、糸巻き量が少なくなりました。

 

 

そして「マグナムライトスプールⅢ」という新たなスプールが搭載されています。これによりどのくらいの変化があるのかは使ってみないとわかりませんね。

黒田プロによると「13メタ→16メタの時の50%増しの感動」とのことでしたので、かなり期待できるかもしれません!

 

 

レビュー動画

 

なんと発売前にZAPPUの秦拓馬さんが19アンタレスのレビュー動画を上げてくれています。

マグナムライトスプール3のやキャストフィーリングなどを詳しく説明してくれていますよ!

秦さん話が上手いから19アンタレスが欲しくなってしまいますよw

 

コンセプトを変えてほしくなかった

 

出典:黒田健史の「いろはにほへと」

36~37mm径のアンタレスを期待していたという方も多いのではないでしょうか、実は私もその一人です。

丁度バーサタイルリールを探している方にはすごくいいかもしれません。

しかし定番メタニウムMGLや昨年登場したバンタムMGLを買ってしまったという人に今回のアンタレスがささるかどうかは微妙なところです。

性能として34mmモデルでは最強になるので入れ替えを検討してみてもいいかもしれません。

 

  • 34mmモデルでは最強のバーサタイル
  • メタMGL、バンタムMGLを入れ替えるかは触ってから

 

スコーピオンMGL

出典:シマノ

まさかの不意打ちで登場したのが「スコーピオンMGL」。

MGLスプールを搭載されたことにより飛距離が伸び、更にマイクロモジュールギアが搭載されたことにより前モデルの懸念点であった巻き心地を解決されました。これはかなりいいリールかもしれません。

 

前モデルとの比較

 

出典:シマノ

16スコーピオンから黒にイメージチェンジをしましたが、今回のスコーピオンは赤系に戻ってきましたね。これはゾディアスと合わせて使えということでしょうかw

 

150番台ということで14スコーピオンのモデルチェンジといってもいいかもしれません。幅のあるスプールなので大型ルアーにも対応できますね。

 

 

 

スペック

 

  • ギア比:6.2、7.4、8.5
  • 重量:210
  • スプール:34mm
  • 糸巻き量:12-130、14-110、16-100
  • 価格:27,000

 

スプール径:32mm→34mm

糸巻き量:14-90m→14-110m

 

16スコーピオンと比較するとスプール径が大きくなったため、糸巻き量が増えています。

大きく変わったのはやはりMGLスプールとマイクロモジュールギアでしょう。飛距離+巻き心地が良くなったことで、前モデルとはまったく違うリールになっています。

価格も27,000円なのでこのスペックなら十分に買いなリールだと思います。

 

 

色を気にしなければいいリール

 

なぜこのカラーにしてしまった…という感じです。もう14スコーピオンのように渋い感じなら許せたかもしれません。

それを気にしないのであれば十分に使えるリールだと思います。同じようなリールでバンタムMGLがありますが、販売価格も2万円前後なので入門リールとしては非常にいいと思います。

 

  • 色のせいでロッドと合わせににくい
  • この価格体なら十分な性能、入門リールには最適

 

1/14追記 写真よりいい色だった!

 

 

写真ではピンクっぽい赤に見えましたが、実物は昔のスコーピオンのようなえんじ色でした!

これならカラーを気にしていた人も欲しくなるのではないでしょうか?

新しく登場したトラベル用のロッド「スコーピオン」と合わせたら一体感がすごいですね。

 

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まとめ

 

個人的な意見ですが、カルコンDCはブレーキがI-DC5だったのでそこまで魅力を感じず、スコーピオンもカラーがちょっと…なので

私が今回の新製品を買うのであれば19アンタレスかな。

MGLスプールⅢがどれだけ違うのかが非常に楽しみです、早くフィッシングショーで触ってみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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